阿部和也の人生のまとめブログ

私(阿部和也)がこれまで学んだとこ、考えたことなどをまとめていきます。読んだ本や記事をきっかけにしていることが多いのですが、読書日記ではありません。

2004年08月

 自由研究にもご著書を引用させて頂いている筒井先生から、先生の論文が掲載された雑誌(若木書法:国学院大学書法研究会発行)をご恵贈頂き、感激致しました。まだ内容について書ける程読み込んでおりませんので、取り敢えずこの場を借りて御礼申し上げます。仲介の労を執られた森島君にも深謝。
 私の身近にフォントやDTPについて話せる人がいたのでびっくり。文字やフォントの話をしていると、あっという間に時間が過ぎて行きます。[2004年8月13日]

 この頃は文字のデザインを論ずるのに書に関する知識が必須であると増々感ずるようになり、図書館で書道のコーナーを覗くことが多くなりました。先日立ち寄った自宅近くの図書館で偶然何冊かの本を手に取り、借りて読みはじめましたが、面白くて夢中になりました。
 大溪洗耳:著「戦後日本の書をダメにした七人」(1985、日貿出版社)を読了。「書」とは何かを突き詰めた本で、とても勉強になりました。
 今読んでいるのが魚住和晃:著「「書」と漢字」(講談社選書メチエ76)です。すばらしい本の一語に尽きます。筆記体の行書のところに引用しようと思っています。[2004年8月13日]

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